学生の諸君!注意してバイトしてね

知らないと損をしますよ

学生がアルバイトをする際には、親の扶養内での稼ぎに抑える事が重要です。

 

高校生のバイトで親の扶養を超えてしまうケースは少ないですが、大学生の場合は深夜や早朝バイトで高収入になる事があるので要注意です。

 

主婦である私は、パートをする際に「103万円の壁」を気にします。

 

主婦が夫の扶養範囲内に収まる形でバイトをし、夫の所得税を低く抑えるのが目的です。主婦の給料所得が年収103万円までなら、専業主婦同様に所得税が優遇されます。

 

 

ですからこれ以上稼がない様に調整して働くのです。これは私の様な主婦だけの問題ではなく、親の扶養で生活している学生にも言える事です。

 

 

学生がアルバイトに精を出すのは結構な話ですが、働きすぎて年収103万円を超えてしまうと扶養控除が適応されなくなります。

 

 

親の所得税が高くなり、親の金銭的な負担が増えてしまうのです。自分自身の懐は痛まないから大丈夫♪と気楽に考える学生さんもいますが、はやりきちんと親と相談してバイト日数などを決断するのが賢明だと思います。

 

 

深夜や早朝又は日雇いなど、高収入のバイトにばかり狙いを定めるのは結構な話です。

 

 

しかし体調を崩してまでバイトで稼ぐ事にこだわり、その割には親の負担が増えて総合的にあまり稼げていないという結果にならない様にしましょう。春から新大学生になる皆様は特に気を付けて下さいね。